映画やパン、旅行のことをごくまれに書いてます


by 1129yuzu
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近頃

どうも最近、胃の調子が良くないです。もともと胃腸は丈夫ではなく、悩んだりするとすぐ胃にくるし、油っぽいものを少し食べただけでもすごい胃もたれします。でも、厄介な事に私はてんぷらなどの揚げ物が好きです。我慢しようとしても目の前にあると食べてしまい、後でひぃーひぃー言います。最近は夜に何を食べてももたれてしまい、外食も滅多に行かなくなりさびしいです。白米までも胃を圧迫するし。食欲はあるので昼食でたくさん食べるようにしてます。食べる事は寝る事より好きなのにどうしてこんなやわな胃を持っているのでしょうね。
年がら年中、頭痛い、お腹が痛いと言っている割には入院経験もなく大きな病気もしたことありません。病院が大嫌いなので高熱が出ても行かないし、なるべく自力で治してやるぜと思っている次第です。
そんな中、私よりもたくましい姉が入院しました。今のところ2週間の検査入院ですが病名がはっきりせず母も私も心配しています。姉は10年くらい前にも同じような症状で入院していて悪い菌が彼女の体内に潜んでいたのかもしれません。姉には私より長生きしてもらわなくてはいけないので、早く元気になって欲しいものです。兄とはこの先きっとどんどん縁が遠くなっていくだろうけど、姉とは将来も支えあって生きていきたいのです。旦那さんも優しくて頼りになるし、姉に子供が出来たら私は自分の子のように可愛がるつもりです。決して仲が悪いわけではないのに兄の子供にはまだ一回も会った事がありません(笑)。まぁ、兄妹ってそんなものです。はい。
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# by 1129yuzu | 2007-06-25 22:46

ゆれる

心優しく、恋愛にも人生にも臆病な兄。自由奔放で自分の好きな道を歩く弟。欲望の対象でしかなかったヒロイン。キーワードは橋。渡れない兄と渡る弟。対照的な兄弟が辿る悲しい道。香川照之の演技の上手さが光る作品であり、オダギリジョーの代表作と言っても過言ではない。女性監督が映し出す兄弟の姿に、最後まで目が離せなかった。
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# by 1129yuzu | 2007-06-25 22:42 | 映画
大好きでたまらないアーティストがいます。彼女の名前はクリスティーナ・アギレラ。彼女の歌声を聞いたその日からもう夢中になって、繰り返し何度もアルバムを聞きました。これまでにも外国のアーティストを聞いていたけど、彼女ほどに歌がうまい人はいませんでした。身体全体から放たれる迫力のある声や時々聞かせてくれる甘い歌声にもう、うっとりです。そんな彼女の武道館ライブに行って来ました。この日をどんなに待ちわびていたか。少しでも一緒に歌いたくて毎日通勤しながら聞きました。ライブ当日、九段下には彼女を愛するファンが大勢詰め掛けました。私はその日仕事をしていてもライブの事ばかり考えてしまいいつもにも増してうわの空。具合の悪かった姉も何とか来る事が出来ました。会場に入ると、すでに緊張がMAX状態。
そして、彼女が姿を現しました。白のスーツ、白の帽子を深くかぶりさっそうと登場しました。かっこよすぎです。早くも涙が出そうになりました。それからはもうライブの間中興奮しっぱなしで飛んだり腕を上げ下げしたりで大変。隣の人とぶつかりながらも必死で彼女の名前を叫びました。日本の歌手で彼女を真似ている人がいるけど、是非止めていただきたい(笑)。真似れば真似るだけ滑稽になります。見た目を真似るよりもまずは歌のレッスンしてください!アギレラを知らない人もまずは2枚目のアルバム「ストリップト」を聞いて欲しい。私もこのアルバムで彼女に魅了されました。ライブDVDも買っちゃいました。彼女こそ真の歌姫です。この存在もう、やばいです。

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ちなみに私の一つ年下。
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# by 1129yuzu | 2007-06-21 23:39
梅雨入りしたにも関わらず快晴&猛暑のある日、私は朝から東海道線に乗っていました。向かうは湯河原。東京から約1時間40分。乗換えがないのは楽だけど座りっぱなしで腰が痛い。ずっと、行きたかったパン屋さん。通販で2度味わっていたけど、やはり実際にお店に行って出来立てを味わいたい。そして、素敵な女主人に会いたいという気持ちから有休を使いやってきたわけです。湯河原の駅前はお土産屋さんが並び、かまぼこが有名なのかどこのお店もかまぼこの旗を掲げてます。が、そんなものには目もくれず、ブレッド&サーカスへ一直線。

見えてきました。
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思っていたよりもずっとずっと小さなお店です。でも、写真でしか見たことのなかったパンやお店でしか買えないたくさんのパンが並んでいました。ゆっくり、ゆっくり時間をかけてパンを選びます。
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15分くらいじっくり選んでレジへ。女主人の寺本さんにあらかじめメールで行く事を伝えて会ったので話しかけると、遠いところから来てくれた事にすごく感謝してくれました。このお店が大好きな事を必死で伝えようとしたけど緊張してあまり伝わらなかったかも。うれしい事にたくさんのお土産をいただきました。おそらく1500円分はあったと思います。その気持ちがうれしいし、胸が熱くなりました。

海の場所を聞いて、大量のパンを持って歩く事10分。
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快晴で海がとてもきれいです。青空の下でパンを広げてみます。
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絶品のピザ。とろとろチーズがたまらない。あっという間に完食。

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軽い食感のクロワッサン。

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とろとろカスタードのクリームパン。

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チーズ、トマト、ヒヨコ豆たっぷりのイタリアンロール。熱々。絶品。

もちろん、これはほんの一部。残りは家で味わいます。ゆっくり海を見ながら味わいたかったのに紫外線が強すぎて長居は出来ず。30分くらいで撤収。せっかく湯河原に来たのだから温泉にでもと思ったけど、一人で温泉もちょっとな~と思い再びゆっくり東京へ戻ります。いいんだ、今日の目的は達成したのだから。最近の暗い気持ちを美味しいパンと寺本さんの素敵な笑顔が癒してくれた気がする。ありがとう。
家族にはずいぶん高いパンになったねと言われたけど、実際に行って良かった。美味しいパンは私の原動力だからね。
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# by 1129yuzu | 2007-06-17 23:06 | パン屋巡り

TSUTAYA DISCUS

近所のTSUTAYAが閉店してからDVDが見れなくなってとても悲しかった。そんな時、CMでインターネットでレンタルできる「TSUTAYA DISCUS」というサービスがある事を知りました。早速HPで調べてみると、月2000円くらいで8枚までDVDやCDがレンタル可能。ポストに届き、返却はポストでOK。これは、便利!正直、返しに行くのは結構面倒くさかった。一回に届くのは2枚まで。20枚くらい予約しておけるので返却すると次の2枚が届けられる仕組み。1ヶ月の無料お試しをしてみてなかなか便利だと気づき登録。私が見たかったのは映画はもちろんの事、90年代のドラマ。今はあまり見なくなったドラマも20代前半までは週に4~5本は見ていた気がする。まず私がレンタルしたのは中山美穂&豊川悦司主演「Love Story」。共演者に香取慎吾、優香など。このドラマ大好きでした。6~7年前のドラマでまだぎりぎりトヨエツがかっこよかった(笑)。無愛想で不器用な作家とその編集者とのラブストーリー。慎吾ちゃんと優香の恋も素敵です。慎吾ちゃんの恋愛物って最近見なくなったから貴重かも。この作品なかなか再放送してくれなくてお店に借りに行っても置いてなくて長年見れなかったけど、ネットのTSUTAYAには置いてありました。今、少しずつ見てる最中です。実は私、中学くらいまで中山美穂の大ファンでした。同級生がジャニーズにキャーキャー言っている中、私は彼女のCDを買い、ドラマは全て制覇してました。日本での最後の連ドラまでしっかり見てたけど、今は私の憧れの国フランスで幸せに暮らしてますね。旦那の趣味はどうなの?って感じですけど。(余計なお世話か。)

今後は野島伸司作品の「未成年」や若き竹野内豊がかっこいい「星の金貨」あたりも借りてみる予定。

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# by 1129yuzu | 2007-06-11 20:54

我が家の猫

私の記憶している限りではこれまでに実家には7匹の猫たちがやってきました。どうして犬が一匹もいないのかはわかりません。犬が嫌いな家族もいなかったのに。今日は、最近たまにふと思い出す猫たちの事を書いてみようと思います。

最初にやって来たのはシャム猫のリーです。確か小学校1年生くらいの時でした。もらってきたときはとても小さく可愛らしかったのに、大人になるにつれて気性が荒く、機嫌が悪くなると襲い掛かってきて私の腕にはいつもみみず腫れが出来ていました。それでも家族はリーが大好きだったのでわざと怒らせてみたりして毎日楽しく過ごしてきました。小学校高学年くらいになってくると、リーは帰ってこない日が多くなったけど、猫は気ままな動物だからと気にしないでいました。ある日、ひいきにしているクリーニング屋さんから電話があり、「お宅の猫ちゃんにそっくりな猫が死んでいるよ。」と言われ、私は父と一緒に急いで見に行きました。それはどう見てもリーでした。身体の大きさ、色など何度も確認したけど、それはリーでした。私はわんわん泣きました。でも、父が急に「これはリーじゃない」と言い出しました。そして「しっぽを触ってごらん。」と。触ってみると、違う。リーじゃない。リーはしっぽの先の骨が曲がっていたのが特徴っだったのに、その猫のしっぽは真っ直ぐでした。私は安心してまた泣いた後、父と近くの山にその猫を埋めに行きました。数日後、素知らぬ顔でリーは戻って来ました。その顔は「何か、問題でも?」と言っているようでした。そんな気ままな娘でしたが、ある日、本当に姿を消しました。最後に見たのは私でした。朝、普通に庭を歩いていたのにそのままリーは戻ってきませんでした。プライドの高い猫だったから最期の姿を見せたくなかったのかもしれません。

次にやってきたのは真っ白い猫。過ごした時間が短かったので名前はよく覚えてません。(ミーだったかも。)姉が拾ってきた猫でした。我が家に来たときから足を引きずっていて、きっとどこかで事故にあったんだろうと思います。細くてか弱い猫だったのを覚えています。さかりの時期はものすごい声を発し、ご近所に迷惑をかけました。ただ、この猫は我が家に来たときからもう寿命は長くなかったのです。小さかったので記憶が曖昧だけど、過去の事故で内臓が損傷していたようでした。短い人生だったけど、姉に拾われ、家族に愛されて幸せだったと思います。

次は親子の猫です。初めは産まれたばかりの一匹の子猫だけが我が家に捨てられていました。確か雨の日だったと思います。私が子猫を見つけたとき、寒さで震えていて、その身体は私の手のひらに乗ってしまうくらい小さかったです。その日はとりあえず我が家で保護する事に。次の日、何と母猫が子猫を探してやってきました。匂いをたどってきたのかもしれません。母の愛を感じました。その後も親子は帰ることもなく、我が家に居ついてしまいました。母猫は常に子猫の側にいて守っていました。近所の犬に吠えられると、母猫は震え、う○ちを漏らしながらも犬に立ち向かっていました。私はそれを見て幼いながらも母の愛を感じとても感動したのを覚えています。猫に関心を示さなかった祖母は洗濯物を干しに来るたびに母猫がすり寄って来るので迷惑がっていました。本当はずっと一緒にいたかったけど、ある時親子一緒に貰い手があり、お願いする事になりました。サヨナラの日の記憶はありません。今も元気でいるでしょうか。今は大人になった子猫はちゃんと母を守っているでしょうか。

次は一番長く私たちと過ごした猫たちです。初めは黒くてぼさぼさの毛並みでとても臭い猫が我が家の庭によく現れる事から始まりました。ふてぶてしい顔で、目を離すと勝手に家に上がりこみくつろいでいる猫でした。最初は迷惑がっていた私たちも餌を与えるようになり、可愛がっていました。そしてつけた名前が「クサコ」。今考えると可哀想だけど、とにかく臭かったので名前は直球で攻めました。ある時、毎日の様に餌を貰いに来ていたクサコが突然姿を現さなくなりました。心配はしましたが、野良猫だししょうがないと特に気にしていなかったけど、しばらくして軒下にクサコが丸まっているのを見つけました。声をかけて近づくとすごく威嚇してきました。よく見てみると、クサコの側には2匹の子猫が寄り添っていました。クサコは知らない間に妊娠、出産していました。私はクサコと子猫を飼いたいと父にせがみました。父は最初は反対し、保険所へ持っていくと言っていたけど私があまりに泣き叫ぶので最後は根負けしたようです。必ず、面倒看る!という約束をして。子猫たちはオスがレイ。メスはルーと名づけられました。呼びやすさが決めてです。3匹は常に一緒にいました。子猫は元気が良く近所の家の庭にも好き放題入ってしまうのでかなり嫌われていたと思います。苦情が来たこともありました。そして、子猫が突然消えてしまうという事態が起こり私は父と一緒に近所を探し回りました。子猫たちは絶対に自分たちでは行けない距離の公園に一緒にいました。私が名前を呼ぶと、2匹一緒に駆け寄ってきました。きっと、誰かが2匹を公園に捨てにきたのだと思います。子供心に悔しい思いをしました。

私は猫が可愛くて仕方ありませんでした。友達にも自慢したくて、その日も子猫を見せに近くの友人宅へ行きました。子猫たちを追ってクサコも一緒について来ました。一瞬の出来事でした。私の目の前でクサコは車に轢かれてしまいました。私はその様子を呆然と見つめていました。我に返った私は叫び、車に向かって何か叫んだけど、車はそのまま行ってしまいました。泣きながら父を呼びに行き、すぐに動物病院へ連れて行ったけど、クサコは即死でした。その日から私は毎晩泣きました。私が子猫を連れ出したから、クサコは死んじゃったんだと。大人になった今でもあの時の記憶ははっきりしています。

母を失った事もわからず子猫たちはすくすくと大きくなりました。性格が正反対な二匹。メスのルーは気ままで甘えたりせず、いつもツンツンしています。反対にオスのレイは甘えん坊ですぐに膝にのってゴロゴロと喉を鳴らしてきました。当然のごとく、私はレイの方が好きだったけど、まれにルーが甘えてくれるととてもうれしかったです。社会人になり、私は一人暮らしを始め、猫の世話は両親と姉に全て託してしまいました。父に泣きながら、必ず面倒看ると約束したのも忘れて。幸いにも文句を言いながらも父は猫を大事にしていました。母にも姉にも愛されていました。そんな猫たちも歳を重ね、身体のあちこちに悪い影響がでてくるようになりました。常によだれを垂らしていたり、おしっこが出なくなってしまったり。先に逝ってしまったのはレイの方でした。最期は弱りきって動けなかったレイは母と姉に見守れながら逝きました。私はそこにはいられなかったけど、レイはとても幸せな最期を迎えた気がします。レイの事で一つすごく心残りの事があります。一時、尿道がつまり、歩きながらおしっこをしていました。その時私はいらっとしてしまい、すごい剣幕でレイを怒りました。その時レイが見せた顔。とても悲しそうでした。まるで「ごめんなさい。」と言っているようでした。苦しいのはレイなのにそれもわからず怒りをぶつけてしまった事を今でも後悔しています。

ルーはレイがいなくなっても相変わらず気ままな生活をしていました。確実に老いていて、身体はぼろぼろで病院通いだったけど長生きしました。痩せてしまい、お風呂にもなかなか入れられないので臭かったけど、大事な家族でした。そんなルーは突然姿を消しました。最期の姿は見せたくなかったのかもしれません。事故にあったんじゃないことを祈ってるけど家族としてはきちんと火葬してあげたかった。

今実家には猫はいません。そんな生活にも両親は慣れてきたようです。でも母はやっぱり猫が好きで、また飼いたいなと心の中では思っているようです。今は犬や猫も高値で売られているけど、その陰では日々多くのペットが虐待されたり、殺されたりしています。だから一時のブームで飼うのはやめて欲しい。彼らは家族の一員なのです。
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# by 1129yuzu | 2007-06-07 19:52

あなたが好きだから。

金曜日、朝から何となくだるいと思いつつ月初で忙しいので会社へ行く。どこの会社も同じかもしれないけど、今の時期くらいからオフィスでは冷房がきつく、女性はショールやひざ掛けは欠かせない。私は結構な冷え性なのでこの両方は常備しているけど、それでもかなり寒い。常に鳥肌が立っていて足元も冷たい。外国人もいるオフィスなので特に温度を下げているのかもしれません。この先、真夏になったらもっと下がるのかと思うと悲しくなります。で、案の定風邪をひきました。当たり前です。8時間くらい寒い部屋に座っているんだから。やっぱ、オフィスワークって向いてないわ。ちょっと真剣にまた接客の仕事しようか考えてみようっと。

夕方くらいから寒くて仕事に集中出来ず、残業もせずにとっとと帰宅。と思ったけど、金曜日は1日で映画が1000円だと思い出し、帰る途中にある映画館へ。そう、デップに会いに。私が一番大好きな俳優。彼の作品は本当にたくさん観ているんだけど、その大半はDVDかビデオ。映画館で見たのは数本。演技が上手く、愛嬌があり観客をどんどん惹きつける力を持っています。
パイレーツシリーズも大好きだけど、デップ作品でお勧めなのは、「妹の恋人」「フェイク」「エドウッド」です。DVD好評発売中☆

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大好きだけど空港にお出迎えは行きません。遠くから見つめているだけで十分(笑)。

金曜日はちゃんと「さんまのまんま」も見ました。さんまと松っちゃんって本当に共演しないから貴重だったな。松っちゃんが緊張しているのがわかっておかしかった。ダウンタウンって先輩とかにも噛み付いてるイメージだったけどさんまは別格らしい。恐れているみたい。松っちゃんの別の顔が見えて面白かった☆
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# by 1129yuzu | 2007-06-03 21:03 | 映画

ストレス解消が下手な私

朝の通勤列車はかなり苦痛の時間です。電車に乗っている時間は20分くらいなのが幸いだけど、とにかくよく電車が遅れます。遅れるとその分いつも以上に電車が混み、近くに寄りたくない人の胸に顔をうずめてしまう可能性大。電車内での迷惑行為の一つに大音量での音楽鑑賞があります。そのイヤホンすっごい低性能なのでは?と言いたくなるくらい音が漏れていてすごく嫌です。いかにもオ○ク風の人のイヤホンからアニメソングらしき女性の声が聞こえてくると、げんなりです。あとは、女性の化粧。同じ女性としてこれは恥ずかしい。せめてリップクリームくらいにして欲しい。ファンデからアイライン、マスカラと全てを立ちながらでもやっている人を見ると、見た目を気にする前に人の目を気にする気持ちを持ってほしいと思ってしまいます。こういう人に限って、電車の揺れるポイントをわかって、揺れそうになると作業を中断するから日常的に行っているのでしょうね。コントみたいに揺れた瞬間に口紅がダ~っとはみ出すくらいだったら私の心も少しは晴れるんだけどな。(かなり極悪女?)

というわけで本日も朝からかなりテンション↓な日でした。しかも、昨晩は陣内&紀香の披露宴を見て号泣し、目がパンパンに腫れてました。朝起きて心底、会社をさぼりたかったです。更に追い討ちで上司にいらいら。私、このままストレスたまりすぎておかしくなっちゃうかもしれません。そういえば吹き出物も増えてきたなぁ。

昔からストレスが溜まっても解消法がわからず、溜め込んでしまうのでひどくなると、心まで壊れそうになってしまったり。友達や家族に素直に相談できればいいのだけど、変なプライドが邪魔をしてなかなか出来ないのが悩みの種。最近、高校の友人にそれを言うと彼女は、「さすがに死の直前とかに何か相談されたら迷惑かもしれないけど、友人が困っていて相談に乗ってくれない人はいないよ。」と言ってくれました。電話口で泣いてしまいましたが友人は気が付いていたかな。

あ~お腹がよじれるくらい笑いたい。毎日じゃなくてもいい。一ヶ月に2回くらいでいいから。

さぁ、明日の「さんまのまんま」のゲストは松本人志。この2ショットかなり見ものです☆
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# by 1129yuzu | 2007-05-31 22:54
かれこれ一ヶ月くらい前、自由が丘に行っていました。日記に書くのをすっかり忘れてましたが、再びあの感動のクロワッサンを買いに「パリ・セヴェイユ」へ行ったわけです。開店してすぐにお店に飛び込むと、肝心のクロワッサンが焼けていない。聞くと、12時過ぎに焼きあがるらしい。しょうがないので、2つ予約し、ひとまずクイニーアマンとデニッシュショコラを購入。食べながら、もう一軒気になるパン屋さんへ歩く。
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これ、やばいです。美味しいパンを食べたときに出る震えが出てきます。このデニッシュのサクサク感は日本一かもしれません。普段、デニッシュはあまり食べない私が数十秒で完食。
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クイニーアマンも絶品。

自由が丘から奥沢まで歩く事10数分。出来て間もないパン屋さん「クピド」へ到着。パン好きさんの間で最近話題になっていたので私も気になってました。お店は対面式。二人の男性が接客をしてました。カンパーニュなどもスライスされ、1枚から買えるようになってます。これはフランスのパン屋さんの真似だそうです。確かに、「ポワラーニュ」ではこうやって売ってます。一つずつ丁寧に商品を紹介してくれ、カンパーニュ、クロワッサン、ひよこまめのカレーパンを購入。再び、自由が丘に戻りながらクロワッサンをかじってみる。うん。美味しい。けど、やはり「パリ・セヴェイユ」にはかなわない。見た目は美しいし、味はもちろん美味しいです。でも、相手が強すぎた(笑)。
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ひよこまめのカレーパンはいたって普通。買って失敗だったかも。いちじくを使ったパンは結構好きな味。しっとりした生地にジューシーないちじくが良く合ってます。
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無事にクロワッサンも受け取り、買い物もせずに自由が丘を後にしたのでした。次回は是非、ケーキを食べたい。出来れば友人と一緒に行って何種類かをシェアしたいな。

さて、今週は仕事&上司でいらいらする事が多くストレスが溜まる一方でした。何度仕事を放棄したいと思ったことか。愚痴をこぼす事も出来ずに週末を迎えてしまいました。昔から嫌な事があると、パンを作ります。パンが焼けているのを見ていると少し癒される気がする。
というわけで久々にベーグル作り。イーストで1時間くらいで作ったけど、なかなか上手に焼けました。来週はこれでサンドイッチにしようっと。
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それから久々にまともな夕飯を作りました。見た目はきれいじゃないので写真はないです。作ったのは「チキンのネギ塩焼き」。結構美味しそうなネーミングです。順調に作り、いざ食べてみると味が薄い。レシピを見直してみると、何と塩を入れ忘れていた。ネギ塩焼きなのに。改めて塩の重要さを実感。パンも塩を入れ忘れるとパン生地が成立しません。焼けることは焼けるけど、食べると味がしないのです。塩は粉100%に対して2%以下しかいれません。それなのにものすごく味に影響します。塩ってすごいパワーです。ちなみに私はパン、料理に使う塩は分けてます。
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フランスのモンサンミッシェルで買ってきたお塩。ガリガリと回して使うタイプ。お気に入りです♪
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# by 1129yuzu | 2007-05-27 20:45 | パン屋巡り

10年前にタイムスリップ

先週、高校の同窓会があり参加しました。10年ぶりの再会です。10年ってすっごい長く感じるけど、実際に懐かしい面々を見るとほとんどの人は変わってない。もちろん、結婚している人もたくさんいるし、子供を産んでいたりはするけど、外見や中身はほとんど当時のまま。それがすごくうれしかった。顔は覚えていても名前はほとんど忘れていたので実家に寄って卒業アルバムを見てみた。まあ、みんなも私の事なんて忘れているから、平気よね。ありえない髪型&顔で微笑む自分の顔に驚きながらみんなの名前と顔を照らし合わしてみる。こうやってみると、3年のクラスメイトの8割は忘れていた。

会場に行ってみると、すごい大人数。大好きだった2年の時の担任も来てて、話しかけたけどおそらく心の中で「こいつ誰だっけ?」と思っていたに違いない。悲しいけどそれが現実。

懐かしい顔ぶれに何だかドキドキしてきます。1,2年はすごく仲良く、特に2年は男女が仲良かったので会うとすぐに昔話に花が咲きました。「変わらないね~」と言われ、それって外見?内面?内面は変わっていないけど、外見は少しは変わっているはず。体重の増加ではなく、女っぽくなったとか誰も思ってくれなかったらしい。仲の良かった人はほとんど来ていたけど、ちょっと会いたかったな~という人が来てません。初々しかった私が告白をした人です。見事に玉砕したわけですが、彼の友人の気遣いと彼自身の優しさにより、卒業まで気まずくならずに済みました。私の告白に一部の友人は「どこがいいの?」と言っていたけど、私が告白するまで気持ちを高ぶらせてくれた人です。確かにお世辞でもかっこよくは無かったけど。

驚いたのはほとんど人が私の名前を覚えていてくれた事。3年の時のクラスメイトもすぐに下の名前で呼んでくれました。みんな記憶力いいわね。意外にも近くに住んでいる人もいて世の中の狭さを実感しました。

が、話しかけられたのに最後まで名前がわからない人もいました。家に帰って、「あれ、誰だったかな?」と思っていると小中学校から一緒だった人だと判明。高校の時はクラスが離れ一回も話さなかったので見事に私の記憶から外れていました。

時間はあっという間に過ぎ、みんな2次会へ向かいます。3分の一くらいの人が2次会へ参加しました。私もまだ話し足りない気持ちだったので1時間くらいのつもりで行ったら、終電までいてしまいました。田舎は本当に終電が早いです。22時台で終わりでかなり帰りはあせりました。ここでも時間はすぐに経ってしまい、数人としか話せなかったけど、なかなか楽しかったです。最初は同窓会自体に行くのが億劫で渋っていたけど今は行って良かったと思ってます。幹事の方々、本当にご苦労様でした。クラスは違ったけど、マブダチも幹事お疲れ!

後でデジカメを見たら写していたのは友人の子供だけだった。しかも3枚のみ。友人の写真は一枚もなかった。 こんな私いかがでしょうか?
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# by 1129yuzu | 2007-05-24 22:39