映画やパン、旅行のことをごくまれに書いてます


by 1129yuzu
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<   2007年 06月 ( 9 )   > この月の画像一覧

私の食

以前友人が嫌いな食べ物(なくても困らないもの)について書いていたのでちょっと私も書いてみます。私は家族公認の偏食です。子供の頃から姉や兄とは食べ物の好みが合いませんでした。お刺身やお寿司が食べられるようになったのは短大生になってから。それまでは姉と兄が刺身の取り合いをしてるのを傍目で見ているだけでした。好きなおかずは?と聞かれても子供の頃は納豆と卵くらいしかなかったし、毎日納豆ご飯を食べては、納豆嫌いの兄から煙たがられていました。しかも、夜には納豆ご飯にお茶をかけて食べていて、それを見るたびに兄は激怒してました。野菜もほとんど食べれなかったし、よく生きてこれたなと思います。短大生になって、外食が多くなったりすると、それまでまずかった食材がすごく美味しいと感じたりして、かなり克服しました。今ではお寿司は大好物だし、野菜も大体好きです。ただ、やっぱり私の食人生に必要ないものもありました。

絶対にいらないもの↓

セロリ(これが入ると他の食材にも味が移るのが嫌。)、パクチー(匂い、味)、白子(見た目、食感。)、シャコ(見た目が食べ物じゃない。)

あまり好んで食べないもの↓

ハンバーグ、肉団子、ラーメン、牛肉、にんじん、きゅうり etc

ハンバーグに関しては今までの人生で美味しいと感じたことがないかも。自分で作った事もあったけど、えらく不味かったし、実家でも母はあまり作ってませんでした。でも、行ってみたいハンバーグ専門店が恵比寿と渋谷にあるから機会があったら行ってみたい。好きな食べ物は一つでも多い方が楽しいしね。

それにしてもどうでもいい内容の日記ですね。
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by 1129yuzu | 2007-06-28 23:47

マイバッグ

最近、ようやくマイバッグを持ち歩くようになりました。いつも持っていかなくちゃとは思っているのに忘れてしまい、家にはどんどんビニール袋が溜まっていきます。多少のストックは必要だけど一人暮らしの私にはたくさんの量はいりません。というわけで、マイバック持参初日。早速、最寄り駅近くの西友に買い物に行って会計時、「袋は結構です。」と言うと、レジの若いお兄さんは「あっ、はい。」と言って2円引きにしてくれました。(西友は最近このサービスを始めた様子。)何だか、気分がいいわと思いながらマイバックに商品を入れようとすると、かごにビニール袋が入っている。ん?
あんちゃん、人の話聞いてないわね。店内にはいたるところに『マイバッグ持参にご協力お願いします』という張り紙がしてあるのに、店員が意識していないんなら元も子もないわ。そして、今朝、コンビニで飲み物やガムなどを買った際に袋を断ったのに商品を袋に入れようとするアルバイトのおじさん。まだまだ、環境問題を意識する人は少ないのはわかるけど人の話は聞いておくれよ~。
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by 1129yuzu | 2007-06-27 00:06

近頃

どうも最近、胃の調子が良くないです。もともと胃腸は丈夫ではなく、悩んだりするとすぐ胃にくるし、油っぽいものを少し食べただけでもすごい胃もたれします。でも、厄介な事に私はてんぷらなどの揚げ物が好きです。我慢しようとしても目の前にあると食べてしまい、後でひぃーひぃー言います。最近は夜に何を食べてももたれてしまい、外食も滅多に行かなくなりさびしいです。白米までも胃を圧迫するし。食欲はあるので昼食でたくさん食べるようにしてます。食べる事は寝る事より好きなのにどうしてこんなやわな胃を持っているのでしょうね。
年がら年中、頭痛い、お腹が痛いと言っている割には入院経験もなく大きな病気もしたことありません。病院が大嫌いなので高熱が出ても行かないし、なるべく自力で治してやるぜと思っている次第です。
そんな中、私よりもたくましい姉が入院しました。今のところ2週間の検査入院ですが病名がはっきりせず母も私も心配しています。姉は10年くらい前にも同じような症状で入院していて悪い菌が彼女の体内に潜んでいたのかもしれません。姉には私より長生きしてもらわなくてはいけないので、早く元気になって欲しいものです。兄とはこの先きっとどんどん縁が遠くなっていくだろうけど、姉とは将来も支えあって生きていきたいのです。旦那さんも優しくて頼りになるし、姉に子供が出来たら私は自分の子のように可愛がるつもりです。決して仲が悪いわけではないのに兄の子供にはまだ一回も会った事がありません(笑)。まぁ、兄妹ってそんなものです。はい。
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by 1129yuzu | 2007-06-25 22:46

ゆれる

心優しく、恋愛にも人生にも臆病な兄。自由奔放で自分の好きな道を歩く弟。欲望の対象でしかなかったヒロイン。キーワードは橋。渡れない兄と渡る弟。対照的な兄弟が辿る悲しい道。香川照之の演技の上手さが光る作品であり、オダギリジョーの代表作と言っても過言ではない。女性監督が映し出す兄弟の姿に、最後まで目が離せなかった。
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by 1129yuzu | 2007-06-25 22:42 | 映画
大好きでたまらないアーティストがいます。彼女の名前はクリスティーナ・アギレラ。彼女の歌声を聞いたその日からもう夢中になって、繰り返し何度もアルバムを聞きました。これまでにも外国のアーティストを聞いていたけど、彼女ほどに歌がうまい人はいませんでした。身体全体から放たれる迫力のある声や時々聞かせてくれる甘い歌声にもう、うっとりです。そんな彼女の武道館ライブに行って来ました。この日をどんなに待ちわびていたか。少しでも一緒に歌いたくて毎日通勤しながら聞きました。ライブ当日、九段下には彼女を愛するファンが大勢詰め掛けました。私はその日仕事をしていてもライブの事ばかり考えてしまいいつもにも増してうわの空。具合の悪かった姉も何とか来る事が出来ました。会場に入ると、すでに緊張がMAX状態。
そして、彼女が姿を現しました。白のスーツ、白の帽子を深くかぶりさっそうと登場しました。かっこよすぎです。早くも涙が出そうになりました。それからはもうライブの間中興奮しっぱなしで飛んだり腕を上げ下げしたりで大変。隣の人とぶつかりながらも必死で彼女の名前を叫びました。日本の歌手で彼女を真似ている人がいるけど、是非止めていただきたい(笑)。真似れば真似るだけ滑稽になります。見た目を真似るよりもまずは歌のレッスンしてください!アギレラを知らない人もまずは2枚目のアルバム「ストリップト」を聞いて欲しい。私もこのアルバムで彼女に魅了されました。ライブDVDも買っちゃいました。彼女こそ真の歌姫です。この存在もう、やばいです。

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ちなみに私の一つ年下。
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by 1129yuzu | 2007-06-21 23:39
梅雨入りしたにも関わらず快晴&猛暑のある日、私は朝から東海道線に乗っていました。向かうは湯河原。東京から約1時間40分。乗換えがないのは楽だけど座りっぱなしで腰が痛い。ずっと、行きたかったパン屋さん。通販で2度味わっていたけど、やはり実際にお店に行って出来立てを味わいたい。そして、素敵な女主人に会いたいという気持ちから有休を使いやってきたわけです。湯河原の駅前はお土産屋さんが並び、かまぼこが有名なのかどこのお店もかまぼこの旗を掲げてます。が、そんなものには目もくれず、ブレッド&サーカスへ一直線。

見えてきました。
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思っていたよりもずっとずっと小さなお店です。でも、写真でしか見たことのなかったパンやお店でしか買えないたくさんのパンが並んでいました。ゆっくり、ゆっくり時間をかけてパンを選びます。
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15分くらいじっくり選んでレジへ。女主人の寺本さんにあらかじめメールで行く事を伝えて会ったので話しかけると、遠いところから来てくれた事にすごく感謝してくれました。このお店が大好きな事を必死で伝えようとしたけど緊張してあまり伝わらなかったかも。うれしい事にたくさんのお土産をいただきました。おそらく1500円分はあったと思います。その気持ちがうれしいし、胸が熱くなりました。

海の場所を聞いて、大量のパンを持って歩く事10分。
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快晴で海がとてもきれいです。青空の下でパンを広げてみます。
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絶品のピザ。とろとろチーズがたまらない。あっという間に完食。

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軽い食感のクロワッサン。

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とろとろカスタードのクリームパン。

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チーズ、トマト、ヒヨコ豆たっぷりのイタリアンロール。熱々。絶品。

もちろん、これはほんの一部。残りは家で味わいます。ゆっくり海を見ながら味わいたかったのに紫外線が強すぎて長居は出来ず。30分くらいで撤収。せっかく湯河原に来たのだから温泉にでもと思ったけど、一人で温泉もちょっとな~と思い再びゆっくり東京へ戻ります。いいんだ、今日の目的は達成したのだから。最近の暗い気持ちを美味しいパンと寺本さんの素敵な笑顔が癒してくれた気がする。ありがとう。
家族にはずいぶん高いパンになったねと言われたけど、実際に行って良かった。美味しいパンは私の原動力だからね。
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by 1129yuzu | 2007-06-17 23:06 | パン屋巡り

TSUTAYA DISCUS

近所のTSUTAYAが閉店してからDVDが見れなくなってとても悲しかった。そんな時、CMでインターネットでレンタルできる「TSUTAYA DISCUS」というサービスがある事を知りました。早速HPで調べてみると、月2000円くらいで8枚までDVDやCDがレンタル可能。ポストに届き、返却はポストでOK。これは、便利!正直、返しに行くのは結構面倒くさかった。一回に届くのは2枚まで。20枚くらい予約しておけるので返却すると次の2枚が届けられる仕組み。1ヶ月の無料お試しをしてみてなかなか便利だと気づき登録。私が見たかったのは映画はもちろんの事、90年代のドラマ。今はあまり見なくなったドラマも20代前半までは週に4~5本は見ていた気がする。まず私がレンタルしたのは中山美穂&豊川悦司主演「Love Story」。共演者に香取慎吾、優香など。このドラマ大好きでした。6~7年前のドラマでまだぎりぎりトヨエツがかっこよかった(笑)。無愛想で不器用な作家とその編集者とのラブストーリー。慎吾ちゃんと優香の恋も素敵です。慎吾ちゃんの恋愛物って最近見なくなったから貴重かも。この作品なかなか再放送してくれなくてお店に借りに行っても置いてなくて長年見れなかったけど、ネットのTSUTAYAには置いてありました。今、少しずつ見てる最中です。実は私、中学くらいまで中山美穂の大ファンでした。同級生がジャニーズにキャーキャー言っている中、私は彼女のCDを買い、ドラマは全て制覇してました。日本での最後の連ドラまでしっかり見てたけど、今は私の憧れの国フランスで幸せに暮らしてますね。旦那の趣味はどうなの?って感じですけど。(余計なお世話か。)

今後は野島伸司作品の「未成年」や若き竹野内豊がかっこいい「星の金貨」あたりも借りてみる予定。

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by 1129yuzu | 2007-06-11 20:54

我が家の猫

私の記憶している限りではこれまでに実家には7匹の猫たちがやってきました。どうして犬が一匹もいないのかはわかりません。犬が嫌いな家族もいなかったのに。今日は、最近たまにふと思い出す猫たちの事を書いてみようと思います。

最初にやって来たのはシャム猫のリーです。確か小学校1年生くらいの時でした。もらってきたときはとても小さく可愛らしかったのに、大人になるにつれて気性が荒く、機嫌が悪くなると襲い掛かってきて私の腕にはいつもみみず腫れが出来ていました。それでも家族はリーが大好きだったのでわざと怒らせてみたりして毎日楽しく過ごしてきました。小学校高学年くらいになってくると、リーは帰ってこない日が多くなったけど、猫は気ままな動物だからと気にしないでいました。ある日、ひいきにしているクリーニング屋さんから電話があり、「お宅の猫ちゃんにそっくりな猫が死んでいるよ。」と言われ、私は父と一緒に急いで見に行きました。それはどう見てもリーでした。身体の大きさ、色など何度も確認したけど、それはリーでした。私はわんわん泣きました。でも、父が急に「これはリーじゃない」と言い出しました。そして「しっぽを触ってごらん。」と。触ってみると、違う。リーじゃない。リーはしっぽの先の骨が曲がっていたのが特徴っだったのに、その猫のしっぽは真っ直ぐでした。私は安心してまた泣いた後、父と近くの山にその猫を埋めに行きました。数日後、素知らぬ顔でリーは戻って来ました。その顔は「何か、問題でも?」と言っているようでした。そんな気ままな娘でしたが、ある日、本当に姿を消しました。最後に見たのは私でした。朝、普通に庭を歩いていたのにそのままリーは戻ってきませんでした。プライドの高い猫だったから最期の姿を見せたくなかったのかもしれません。

次にやってきたのは真っ白い猫。過ごした時間が短かったので名前はよく覚えてません。(ミーだったかも。)姉が拾ってきた猫でした。我が家に来たときから足を引きずっていて、きっとどこかで事故にあったんだろうと思います。細くてか弱い猫だったのを覚えています。さかりの時期はものすごい声を発し、ご近所に迷惑をかけました。ただ、この猫は我が家に来たときからもう寿命は長くなかったのです。小さかったので記憶が曖昧だけど、過去の事故で内臓が損傷していたようでした。短い人生だったけど、姉に拾われ、家族に愛されて幸せだったと思います。

次は親子の猫です。初めは産まれたばかりの一匹の子猫だけが我が家に捨てられていました。確か雨の日だったと思います。私が子猫を見つけたとき、寒さで震えていて、その身体は私の手のひらに乗ってしまうくらい小さかったです。その日はとりあえず我が家で保護する事に。次の日、何と母猫が子猫を探してやってきました。匂いをたどってきたのかもしれません。母の愛を感じました。その後も親子は帰ることもなく、我が家に居ついてしまいました。母猫は常に子猫の側にいて守っていました。近所の犬に吠えられると、母猫は震え、う○ちを漏らしながらも犬に立ち向かっていました。私はそれを見て幼いながらも母の愛を感じとても感動したのを覚えています。猫に関心を示さなかった祖母は洗濯物を干しに来るたびに母猫がすり寄って来るので迷惑がっていました。本当はずっと一緒にいたかったけど、ある時親子一緒に貰い手があり、お願いする事になりました。サヨナラの日の記憶はありません。今も元気でいるでしょうか。今は大人になった子猫はちゃんと母を守っているでしょうか。

次は一番長く私たちと過ごした猫たちです。初めは黒くてぼさぼさの毛並みでとても臭い猫が我が家の庭によく現れる事から始まりました。ふてぶてしい顔で、目を離すと勝手に家に上がりこみくつろいでいる猫でした。最初は迷惑がっていた私たちも餌を与えるようになり、可愛がっていました。そしてつけた名前が「クサコ」。今考えると可哀想だけど、とにかく臭かったので名前は直球で攻めました。ある時、毎日の様に餌を貰いに来ていたクサコが突然姿を現さなくなりました。心配はしましたが、野良猫だししょうがないと特に気にしていなかったけど、しばらくして軒下にクサコが丸まっているのを見つけました。声をかけて近づくとすごく威嚇してきました。よく見てみると、クサコの側には2匹の子猫が寄り添っていました。クサコは知らない間に妊娠、出産していました。私はクサコと子猫を飼いたいと父にせがみました。父は最初は反対し、保険所へ持っていくと言っていたけど私があまりに泣き叫ぶので最後は根負けしたようです。必ず、面倒看る!という約束をして。子猫たちはオスがレイ。メスはルーと名づけられました。呼びやすさが決めてです。3匹は常に一緒にいました。子猫は元気が良く近所の家の庭にも好き放題入ってしまうのでかなり嫌われていたと思います。苦情が来たこともありました。そして、子猫が突然消えてしまうという事態が起こり私は父と一緒に近所を探し回りました。子猫たちは絶対に自分たちでは行けない距離の公園に一緒にいました。私が名前を呼ぶと、2匹一緒に駆け寄ってきました。きっと、誰かが2匹を公園に捨てにきたのだと思います。子供心に悔しい思いをしました。

私は猫が可愛くて仕方ありませんでした。友達にも自慢したくて、その日も子猫を見せに近くの友人宅へ行きました。子猫たちを追ってクサコも一緒について来ました。一瞬の出来事でした。私の目の前でクサコは車に轢かれてしまいました。私はその様子を呆然と見つめていました。我に返った私は叫び、車に向かって何か叫んだけど、車はそのまま行ってしまいました。泣きながら父を呼びに行き、すぐに動物病院へ連れて行ったけど、クサコは即死でした。その日から私は毎晩泣きました。私が子猫を連れ出したから、クサコは死んじゃったんだと。大人になった今でもあの時の記憶ははっきりしています。

母を失った事もわからず子猫たちはすくすくと大きくなりました。性格が正反対な二匹。メスのルーは気ままで甘えたりせず、いつもツンツンしています。反対にオスのレイは甘えん坊ですぐに膝にのってゴロゴロと喉を鳴らしてきました。当然のごとく、私はレイの方が好きだったけど、まれにルーが甘えてくれるととてもうれしかったです。社会人になり、私は一人暮らしを始め、猫の世話は両親と姉に全て託してしまいました。父に泣きながら、必ず面倒看ると約束したのも忘れて。幸いにも文句を言いながらも父は猫を大事にしていました。母にも姉にも愛されていました。そんな猫たちも歳を重ね、身体のあちこちに悪い影響がでてくるようになりました。常によだれを垂らしていたり、おしっこが出なくなってしまったり。先に逝ってしまったのはレイの方でした。最期は弱りきって動けなかったレイは母と姉に見守れながら逝きました。私はそこにはいられなかったけど、レイはとても幸せな最期を迎えた気がします。レイの事で一つすごく心残りの事があります。一時、尿道がつまり、歩きながらおしっこをしていました。その時私はいらっとしてしまい、すごい剣幕でレイを怒りました。その時レイが見せた顔。とても悲しそうでした。まるで「ごめんなさい。」と言っているようでした。苦しいのはレイなのにそれもわからず怒りをぶつけてしまった事を今でも後悔しています。

ルーはレイがいなくなっても相変わらず気ままな生活をしていました。確実に老いていて、身体はぼろぼろで病院通いだったけど長生きしました。痩せてしまい、お風呂にもなかなか入れられないので臭かったけど、大事な家族でした。そんなルーは突然姿を消しました。最期の姿は見せたくなかったのかもしれません。事故にあったんじゃないことを祈ってるけど家族としてはきちんと火葬してあげたかった。

今実家には猫はいません。そんな生活にも両親は慣れてきたようです。でも母はやっぱり猫が好きで、また飼いたいなと心の中では思っているようです。今は犬や猫も高値で売られているけど、その陰では日々多くのペットが虐待されたり、殺されたりしています。だから一時のブームで飼うのはやめて欲しい。彼らは家族の一員なのです。
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by 1129yuzu | 2007-06-07 19:52

あなたが好きだから。

金曜日、朝から何となくだるいと思いつつ月初で忙しいので会社へ行く。どこの会社も同じかもしれないけど、今の時期くらいからオフィスでは冷房がきつく、女性はショールやひざ掛けは欠かせない。私は結構な冷え性なのでこの両方は常備しているけど、それでもかなり寒い。常に鳥肌が立っていて足元も冷たい。外国人もいるオフィスなので特に温度を下げているのかもしれません。この先、真夏になったらもっと下がるのかと思うと悲しくなります。で、案の定風邪をひきました。当たり前です。8時間くらい寒い部屋に座っているんだから。やっぱ、オフィスワークって向いてないわ。ちょっと真剣にまた接客の仕事しようか考えてみようっと。

夕方くらいから寒くて仕事に集中出来ず、残業もせずにとっとと帰宅。と思ったけど、金曜日は1日で映画が1000円だと思い出し、帰る途中にある映画館へ。そう、デップに会いに。私が一番大好きな俳優。彼の作品は本当にたくさん観ているんだけど、その大半はDVDかビデオ。映画館で見たのは数本。演技が上手く、愛嬌があり観客をどんどん惹きつける力を持っています。
パイレーツシリーズも大好きだけど、デップ作品でお勧めなのは、「妹の恋人」「フェイク」「エドウッド」です。DVD好評発売中☆

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大好きだけど空港にお出迎えは行きません。遠くから見つめているだけで十分(笑)。

金曜日はちゃんと「さんまのまんま」も見ました。さんまと松っちゃんって本当に共演しないから貴重だったな。松っちゃんが緊張しているのがわかっておかしかった。ダウンタウンって先輩とかにも噛み付いてるイメージだったけどさんまは別格らしい。恐れているみたい。松っちゃんの別の顔が見えて面白かった☆
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by 1129yuzu | 2007-06-03 21:03 | 映画