映画やパン、旅行のことをごくまれに書いてます


by 1129yuzu
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カテゴリ:映画( 20 )

最近観た映画

ここ最近気になる作品が続々公開されていて、映画館に行きたくってしょうがないです。友人Yに「山形スクリーム」に誘われましたが、それは丁重にお断りしました(笑)

まずは「20世紀少年 最終章」。前作はテレビで見たんですが、結構面白くって、ともだちの正体が気になってしょうがなかったので、観に行っちゃいました。最初の方に、前作のダイジェストが入っている分、時間が長くてちと辛かったけど、内容はなかなか好きでした。
マンガは3巻くらいで挫折したんですけど、俳優とキャラクターに違和感がなくて、素直に楽しめました。

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さて、ともだちの正体は・・。


次は「南極料理人」。これは「かもめ食堂」が好きな人には是非観て欲しいです☆
ペンギンもあざらしもいない、南極ドームふじ基地に派遣された8人の男性南極越冬隊員。そんな彼ら胃袋を満たすという大役を任される西村こと、堺雅人。
バカでお茶目なおじさん達が極寒の南極で繰り広げる、笑って、ちょびっと泣けるお話でした。

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次は「プール」を観に行きたい☆
10月公開の「ヴィヨンの妻」も気になってます。
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by 1129yuzu | 2009-09-10 09:52 | 映画

麻生久美子は美しかった

私が麻生久美子さんが大好きです。好きな女優さん誰?と聞かれると、真っ先に彼女と小林聡美をあげます。不思議な魅力を持ちつつ、身近にいるような存在感。女性の私から見ても、惚れてしまうのです。好きになったきっかけは、ドラマ「時効警察」でした。映画女優である彼女が出た貴重な連ドラです。オダジョーとのオトボケコンビ最高でした。
女優としてのキャリアは12、3年らしいのですが、すでに50本の映画に出演している売れっ子です。
公開中の「おと・な・り」も気になりますが、先日、「ウルトラミラクルラブストーリー」を公開初日に観にいきました。しかも、舞台挨拶付き!

共演の松山ケンイチは背が高く、かなりのおとぼけ青年でかっこよかったのですが、生麻生は美しすぎました。もうガン見です。現れた瞬間にもう感動で涙です。
しゃべり方も気取りが全くなく、さばさばとしていて、会場の笑いを取っていました。

で、映画の内容ですが、いや~ミラクルです。ピュアなラブがあり、ホラー?あり、笑いありでこんがらがってしまいますけど、ラストまで見ると、これって、究極の片思いラブストーリーだなと感心。

松ケンって、もしかしたら素晴らしい俳優では?と思ってしまいます。ちょっと前に「デトロイトメタルシティ」を観たばかりで、ちょっとギャップにやられました。

いや~映画って本当にいいものですね。しみじみ。

9月には大好きな「かもめ食堂」「めがね」コンビ、小林聡美&もたいまさこ共演の「プール」が公開です。
楽しみじゃ♪

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by 1129yuzu | 2009-06-09 00:06 | 映画

4ヶ月ぶりですわ

新しい仕事ももうすぐ、5ヶ月。しょーじき、シンドイ日々です。
書店さんがお客様ですが、いや~、いい人2割程度しかいません。中には無視をしたりする人までいたりして、人間としてそれはやっちゃいかんでしょと思うけど、必死で我慢してます。
ストレスもたまりまくりで、この夏は買い物しまくりました。
幸いな事に、能天気な母や、休日に一緒に過ごしてくれる人に支えてもらって何とか頑張っております。

夏になってからは大好きなパンを食べる回数も減っていて、さらっと食べられるお茶漬けが主食になっているので、パンネタがまったくありません。

で、映画の話。
一番最近、映画館で見たのは「崖の上のポニョ」です。
宮崎アニメはやっぱ映画館で見たいのです。今回は子供向けに作ったそうで、深い話ではなく、けっこうあっさり終わってしまったように思えました。
宮崎アニメは必ず、深いメッセージが込められているので、私は何回か見て、ようやく納得ということが多いかな。
ポニョは人面魚なので、人間の姿から、魚に戻りそうになる時の姿はちょっと気持ち悪かった。
あと、長島一茂の声優は本当に止めてほしい。台詞が棒読みでいらっとしますので。
そもそも、有名人を声優に使うことが許せない私。プロの声優さんの仕事がどんどん減ってしまうのではないかと心配です。
と、かなり批判的になってしまったけど、可もなく不可もなくという感じでした。。

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最近見たくてたまらない作品がこちら↓

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「デトロイト・メタル・シティ」

予告編見て一人爆笑。松山ケンイチってすごいわ~。

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「セックス・アンド・ザ・シティ」

人気ドラマの映画化。この前まで、WOWOWで第6シーズンまで一気に放送していたので全部録画して今、必死で見てます。20代後半の私には納得したり、勉強になったりすることが満載です。下ネタいっぱいだけど、何故か笑えてしまう。下ネタを恥ずかしいと感じる歳ではなくなってしまったのかもしれないけど。。とにかく、美人で仕事も出来る4人の女性が何故か、恋愛には不器用でハチャメチャになってしまうのが面白い!
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by 1129yuzu | 2008-08-20 23:02 | 映画
私にとって、2月のアカデミー賞発表はかなり楽しみな事です。大好きな俳優や作品がノミネートされたらうれしいし、全く知らない俳優さんを発見出来る喜びもあります。今年度は大好きなジョニーデップとケイト・ブランシェットがノミネート。ジョニーはゴールデングローブ賞は受賞してるけど、オスカーはまだ受賞なし。ケイトは過去に、助演女優賞を獲得してます。ジョニーには取ってほしいけど、私としては、おかしなメイクをしたり、暴れん坊のジョニーより、「フェイク」や「妹の恋人」のような演技で獲得して欲しい。
結果として、二人とも獲得ならず。今年は私にとっては、どの賞も地味な感じでした。もちろん、賞を取った人は素晴らしい演技を評価されているので、作品は観たいです。主演男優賞を獲得した、ダニエル・デイ・ルイスは2度目の主演男優賞受賞。素晴らしいです。彼はかなり有名な俳優なのに、出演作品はわずか8本だそうです。意外。一時は俳優を休んで、靴職人の修行をしていたという変わった人だけど、俳優としての才能は休んでいても消えなかったみたいです、

賞の他に注目だったのは、妊婦の女優さん。ケイト・ブランシェットは3人目を、ジェシカ・ピールとニコール・キッドマンは初めての子供を妊娠中でした。3人とも、妊婦だというのにスタイル抜群で、美しい。

そんでもって、私は「エリザベス ゴールデンエイジ」を観ました↓
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映画に魅了されたのは、ケイトの演技と、脇を固める俳優の素晴らしさ。話の構成もわかりやすかったです。今作はイギリスの女王としての責任の重圧、一人の男性への恋心がわかりやすく描かれていました。ケイトは素晴らしい女優です。この人こそ、本当の女優だと思いました。
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by 1129yuzu | 2008-02-26 23:55 | 映画

スウィーニートッド

大好きなジョニーの作品は映画館で観ないと!と意気込んで、前売り券まで買ってようやく観てきました。この作品でゴールデングローブ賞ミュージカル部門の主演男優賞を獲得しました。
さて、観た感想ですが、一言で言うと、好きなタイプの作品ではありません。監督の世界観を押し付けている感じもするし、悲しくて、残酷で、気持ち悪かった・・・・。
ジョニーはかなり歌が上手かったけど、ヘレナボナムカーターは歌が下手っぴでした。カップルで観るタイプの作品ではないと思います。たぶん。

(作品紹介)
舞台は19世紀の英国・ロンドン。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに再開した理髪店、そこで腕を振るうのは、殺人理髪師スウィーニー・トッド。胸には復讐、目には狂気、そして手にはカミソリを――。『チャーリーとチョコレート工場』のコンビ、ジョニー・デップ×ティム・バートン監督が贈る最新作。デップの本格的な歌声も披露される。

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by 1129yuzu | 2008-02-03 22:12 | 映画

ただ君を愛してる

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物語としては美しい。映像もなかなか。ラストが何となく想像できてしまうので評価としては低いけど、宮崎あおいは素晴らしく可愛い。普段かけているメガネを外した時の顔は女の私から見てもドキッとしました。でも、こんな恋、憧れますな。
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by 1129yuzu | 2008-01-31 23:51 | 映画

4分間のピアニスト

年末に観にいった映画です。ドイツ映画って重い作品が多いイメージがあったからあんまり観た事なかったけど、やっぱりこれも重かった。。。
本国ドイツで大ヒットを記録、2007年ドイツアカデミー賞で8部門にノミネートされ、みごと作品賞と主演女優賞に輝きました。天才的なピアノの才能を持ちながらも罪を犯し、刑務所で過ごす少女。そんな彼女のピアノの才能に気が付き、開花させようと教育する年老いた教師。完璧な人間なんて、どこにもいない。誰だって、弱くて、叫びたくて、泣きたくなる時がある。そんな毎日の中での小さな幸せはかけがないのないものである。そんな事を実感させてくれる作品です。ラストの4分間はただただ、スクリーンに釘付けです。

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by 1129yuzu | 2008-01-27 23:34 | 映画

最近の映画鑑賞

ここ最近、たくさん映画を観たので紹介します。まずは劇場で観た作品から。

「マイティハート」

・見終わった後に胸が苦しくて、悲しくてたまらない気持ちになりました。2002年にパキスタンで取材中にテロリストに誘拐、殺害された実在のジャーナリスト、ダニエル・パールの妻が著した手記を映画化した社会派ドラマです。
身重の中、夫と共にパキスタンに向かった妻。危険を伴う仕事である事は彼らも重々、承知の上だったと思うけど、あまりに悲惨すぎました。でも、これが現実なんです。まだ、事件から5年しか経っていません。妻はどんな気持ちで手記を書き上げ、この映画を観たのでしょうか。

日本にも自ら危険地帯に乗り込んで取材をしているジャーナリストがいます。そして、命を落としてしまう人も。
ただ、そういう人たちの取材によって、私達は紛争、宗教問題で揺れる国々の実態を知る事が出来るのです。それが、悲しい現実なんですね。
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「続・三丁目の夕日」

・気持ちよく泣ける映画でした。このキャストでなければ作れなかった素晴らしい映画です。泣けて、笑えて、最後にまた泣ける。日本映画の実力を発揮した作品ではないでしょうか。
やはり、主演男優は吉岡秀隆ですね。もう、顔を見ただけで泣けてきます。もともと、泣き顔の彼がいい台詞を言うともう私の涙腺はゆるゆるです。あの、不器用な感じがもうたまらないです。子役もみんな演技派です。レベル高し。今回はパート1よりももたいまさこの出番が多くてうれしかった。個人的には彼女にベスト存在感賞をあげたいです(笑
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「転々」

・これ最高です!ドラマ「時効警察」の監督&メンバーが大好きな人ならこの映画も大好きなはず。話の流れ、一つ一つの台詞が凝っていて、観客を飽きさせず、ここでこの人を起用するか!という意外性がまた面白い。三浦友一の長髪でどこか汚らしい感じもオダギリジョーの将来にあまり希望をもっていない大学生8年生も2人の雰囲気にぴったりでした。ミニシアターらしい、とっても心の温まる作品です。超超おすすめ☆
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ここからはDVDです↓

「あるスキャンダルの覚え書き」

・主演の女優2人が上手すぎて、どんどん映画に引き込まれていきました。ロンドン郊外の中学校で歴史を教える教師バーバラ・コヴェット(ジュディ・デンチ)はある日、新任教師シーバ・ハート(ケイト・ブランシェット)に興味を抱き、何とかして親しくなろうとします。そんな時、バーバラはシーバのとんでもない秘密を知ってしまうのです。
そしてバーバラはそれを日記に書き記していきます。心を許せるのが愛猫だけだったバーバラの前に突然現れた美しいシーバ。2人が辿る運命は・・・・。
怖くてハラハラしてなんか、映画観てる~って感じです。私は大好き。
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「東京タワー」

・この映画を含めて、2時間ドラマ、原作本、連ドラ(これはラストの方だけ)全て制覇しました。一番良かったのはやはり、原作本。泣きました。電車の中でも泣いたし、ご飯を食べながらも泣きながら読みました。主人公マー君に自分の精一杯の愛情を死ぬ時まで注いできたオカン。最期まで東京タワーに登れなかったオカン。でも、たくさんんの東京での仲間に送られたオカンはとっても幸せだったろうな。

映画は汚らしい格好がおそらく日本人俳優で一番に似合うオダギリジョーがマー君を熱演。上手かったです。人間として堕落している部分やオカンへのマザコンぶりが本当に上手かったです。樹木希林は文句なく素晴らしい女優さんです。東京での慣れない生活にとまどいながらもマー君の傍にいられる幸せな気持ちやオトンの前で見せる少女のような恥じらいの顔、抗がん剤に耐えて苦しむ様子がリアルで涙を誘いました。見終わった後、私ももうすぐ一緒に暮らす母親の事を思い出してしまったのでした。
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by 1129yuzu | 2007-11-21 00:45 | 映画

ヘアスプレー最高☆

今年一番の作品でした。笑って、笑って、ちょっとうるっときて、最後にまた大笑い。こういった映画、大好物です。役者がみんな素晴らしかった。心から楽しんで演技してるのが伝わってきたし、ベテラン女優のミシェル・ファイファーの意地悪くて、むかつく演技も、クルストファー・ウォーケンの弾けたお父さんぶりも最高。そして、ジョン・トラボルタの女装をしてやりきった母親役。これはもう何かを吹っ切らないと出来ない演技です。少し前に違う彼の作品をみたばかりだったので、そのギャップがたまらなかった。

太っていることをマイナスに考えず、好きな踊りと歌で有名になろうとする高校生の少女。前向きになるということでこんなにも人生が明るくなるのだと勇気をいただきました。太っている事で後ろ向きになり、家に閉じこもり、夫からの愛情にも自信喪失気味の母もそんな娘に徐々に影響され、前向きになっていく。

まだまだ人種差別が浸透していた時代の話なので、この問題もところどころ突いていました。ただの歌って踊るミュージカルではありません。観終わった後に、きっと心がハッピーでぽかぽかになっていると思います。
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by 1129yuzu | 2007-10-08 00:11 | 映画

めがね

大好きな「かもめ食堂」の監督、そして大好きな女優、小林聡美が主演と聞いてしまったら観ないわけにはいきません。
なんとまあ、ゆったりとのんびりとした映画。「かもめ食堂」同様、事件が起きるわけでもなく、恋があるわけでもない。普通にたそがれる映画。ただ、人間同士のあたり障りのない会話や空気がたまらない。そして、もたいまさこの独特な存在感はすごい。小林聡美とのコンビはさすがにばっちり。観る人によっては何て内容が無くて、つまらない作品なんだろう。と思うだろう。
今、何だか疲れてるな~とか、何も考えずに楽に映画みたいなという時に観てほしい。私としては「かもめ食堂」の方が好きなんだけど、今回もまた癒されました。で、加瀬亮がちょっと、好きになってしまいました。
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by 1129yuzu | 2007-10-02 21:21 | 映画